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表面処理

2022-05-28T14:57:58+09:00

微粒子ショットピーニング加工 フリクションの表面処理 微粒子ショットピーニング加工は、金属表面近傍に圧縮残留応力を付与する事で、金属の疲労強度を向上させます 金属疲労とは 一般的に、金属材料に繰り返し、長時間、応力が加わると、降伏点より低い応力でも応力が集中する局部に、き裂が生じ、それが進行して破壊に至ることがあり この現象が金属疲労、破壊面に独特の貝殻状波紋が見られるのが特徴でもある。 金属疲労の種類 降伏点を超える応力が加わり、少ない繰返し回数で破壊するのが低サイクル疲労(延性材料) 弾性変形域の応力で破壊するのが高サイクル疲労 疲労は材料の表面から発生する(表面粗さ、応力集中部)

表面処理2022-05-28T14:57:58+09:00

レーザ加工

2022-05-28T14:21:32+09:00

超短パルスレーザ加工【ピコ秒】 加工用途 ピコ秒パルスによる材料加工は、ナノ秒あるいはマイクロ秒に比べて、熔融容積が極めて小さく蒸気圧が高い点で際立っています。このため除去の過程は純然たる昇華と見なすことができ、ピコ秒パルスを用いた材料加工では熱影響ゾーンを極めて小さくすることができ、クリーンな超微細加工を実現できます。             時間の単位は ms(ミリ) μs(マイクロ) ns(ナノ) ps(ピコ) fs(フェムト)の順番で小さくなる。 ピコ秒は1000億/1秒(10⁻¹²)の時間で発振するレーザである。発振幅が短いと、金属が溶融する前に分子の結合を切断できるので溶融層の無いクリーンな切断面が得られるというメリットが有り。ナノ秒レーザでは、レーザ光による熱が加工部から周辺に伝わる。フェムト秒レーザでは、熱が伝わる前に分子の結合を切る事ができるため、加工した場所とそうでない場所の境界がくっきりしている。ピコ秒レーザは、ナノ秒レーザとフェムト秒レーザの中間であるが、10〜数psではフェムト秒レーザと同レベルの加工ができることがわかっている。ピコ秒レーザは、フェムト秒レーザと比べて安定であるため、現在注目されている。 レーザ加工のお問い合わせは ☎042-707-8617まで PDFのダウンロードはこちら

レーザ加工2022-05-28T14:21:32+09:00

ケミカル製品

2022-05-31T11:38:40+09:00

ケミカル製品 フリクションのケミカル商品 機械を構成する部品は全て同じ役割では有りません。 各部品の摺動条件に合わせた最適なケミカルが必要です #3 超万能ペースト エステルの極性(吸着)を利用し油膜で摺動させる事で静摩擦(動き初め)特性を改善します。 添加剤には静摩擦特性に優れるPTFE・マイカ系・高温特性に優れるボロンを採用しています。 #7 二硫化モリブデン系ペースト 主成分の二硫化モリブデンに固体潤滑剤を高濃度に配合する事により、優れた初期なじみ特性・摩擦低減性能を示します。 各部品の組み立てペーストとして使用可能 ユニバーサルジョイント(CVJ)用グリスとして、優れた性能を発揮します。

ケミカル製品2022-05-31T11:38:40+09:00
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