ナンバー2のミッション表面処理加工は 【フリクション】
yaoi2011-12-25T10:23:45+09:00ミッション加工フルコースよりもコストパフォーマンスに優れている処理パターン。 シャフト2本とシフトフォークにDLCで、その他はWPCで摺動抵抗・耐摩耗性ギヤ鳴りは改善可能です。 モデルにより価格は異なるので、お問い合わせください。
ミッション加工フルコースよりもコストパフォーマンスに優れている処理パターン。 シャフト2本とシフトフォークにDLCで、その他はWPCで摺動抵抗・耐摩耗性ギヤ鳴りは改善可能です。 モデルにより価格は異なるので、お問い合わせください。
今回ご紹介するのは、最強と思われる組み合わせです。 モデルはNSF100ですが、ほかのモデルも同様に効果を発揮します。 全体がこんな感じで。 ちょっと詳細カットは メインの1・2・3・4 カウンターの5・6・にDLCをして完璧な状態(耐摩耗性)を実現しています。 全部WPC仕様に対して5倍以上の耐久性を確保できます。 ミッション加工のフルコース! ご褒美にいかがですか?
ココにも24Hを戦うために必要なDLC! これで何万回切るか解らないクラッチでの疲労を軽減できます。 そして! 今や定番のトップリングにDLCコーティング!
先日ビートでサーキット評価テストを行いました。 仕様は、0.5mmオーバーサイズ(DLC)を組みプロドライバーに走行を行って頂きました。 結果は上々です。 現在ロングランテストに移行し、2日で800km走破! サーキットテストはこちらのお二方にお願いしました。 豪華なドライバー方です。
今回は、ニュル用スペシャルパーツ第3弾 バルブスプリング加工でございます! バルブスプリングのクローズドエンド処理部の端面の状態を改善します。 この加工は、ばねの垂直度の修正とシートへの攻撃性を改善します。 これがエンド部修正後。 解りにくいので別アングルで。 端面を定盤の上で#240で粗仕上げ後、リューターを使って面取りを行います。 そしてwpc加工を行い仕上げに#400で慣らせば出来上がり。 16本x2面で32箇所仕上げていきます。 この作業をする事によって、ばね圧縮時の姿勢を垂直に保たせることが出来 安定した荷重特性を得られます。 垂直度が甘い場合は、シート材の編摩耗やサージングの原因になります。 バルブスプリングに発生する不具合は、破断とヘタリが有ります。 wpc加工で破断の原因であるマイクロクラック(肉眼で見えないキズ)を消失させると共に 圧縮残留応力を与え、ヘタリの少ない破断しないスプリングに加工できます。
第2弾はカムシャフト! すっかりおなじみ? のDLC+ハイパーモリショット! ジャーナルはDLC/カム山はラッピング+ハイパーモリショット。 拡大すると・・・ 反対側! ジャーナルが光ってるでしょ。 ヘッドのカムホルダ部分が これで24Hレース5本はイケますよ!
大変長らくお待たせしています、「喝」ピストン・ビート用ですが。 最終段階のサーキットテストに入ります。 このテスト後、量産品の生産になりますので、もうしばらくお待ちください。 その他の開発中部品も順調に進行してます。 おたのしみに!
毎度x2お世話になっています、某ショップ様が、「ニュル24H耐久レース」に参加するという事で、今回はエンジン部品のサポートをさせていただく事になりました。 こんなピストンです。 もうお分かりでしょう! ホンダS2000用です。 内面はクラック予防でWPC加工+スカート摺動部はWPC+HYPER ピストンヘッドはデトネ対策のショット! で”ハイブリッドショット”の出来上がりです。 その2へつづく・・・
バイク用のミッションのシャフトだけにDLCをすると、「セミDLCミッション」の出来上がり。 ミッションのオイル抵抗って大きいので、効果抜群です。 しかも、摩耗が無いんで、摩耗粉によるエンジン(クランク・カム廻り)へのダメージも 軽減できます。 さらに予算が有れば、シフトフォークにもおすすめです。
東京モーターショー「マーレブース」に展示してあったF1用ピストン! ピストン摺動部にはDLCがみっちりとコーティングされています。 オイル溜りなんかもいろいろ工夫されていて、かなりの時間見つめていたような気がします。(-_-;) 「喝」シリーズにフィードバックして、高性能ピストン化を目指して行きます。 ピストンピンとリングもやっぱりDLCですね。 この辺のDLC加工は、うちの鉄板メニューですので宜しくお願いします。